Atelier

工房
これまで鎧廼舎を創ってきたもの
そしてこれから創っていくものを
見つめその姿勢は大切に
引き継がれます
Myochin and Sato inspecting urushi-painted armor plates

Experts

工房の繊細な手仕事に関わる全てでの最高の職人チーム
阿古に寄り添いながら想いを描く美しい鎧作りに挑みます。

漆塗師、鍛師、金工師、革師、染師、組紐師

Urushi producer
Myochin with kanamono craftsman
Myochin being shown silk by expert
Kumihimo weaver and Myochin
Dying silk

大切な残された資料から紐解き再解釈した今に生きる鎧は
歴代の鎧と全く同じでもなく全く別のものでもない
新たな領域へと導きます。

Material

古より伝承されてきた素材と技術が鎧を形作ります

Urushi production
Metal details
金物
Deer skin
白鞣革
A bundle of silk on a woven tray
絹糸
Indigo plant
染料
Kumihimo detail
組紐
ご自身でつくる鎧兜

うさぎ塾

ご自身の作品作りはもちろん、親子での鎧作り、また、お孫様のための鎧作りなど、それぞれの目的で鎧をおつくりいただけます。実際にお子様、お孫様、そしてご自身でも鎧を着用していただき、鎧着初式に参加して素敵な時間を過ごして頂けたらとても嬉しく思います。

Yoroi making workshop with child

初中級コース(腹当・腹巻・胴丸)製作期間4ケ月〜 
上級本小札コース(腹当・腹巻・胴丸・大鎧)6ケ月〜 
二枚胴・標準コース(二枚胴鎧兜セット) 製作期間 3ケ月〜

お問い合わせ
Yoroi displayed in the atelier

Organization

The directors of Yoroinoya

一般社団法人よろいのや理事 (写真右より)  

尾藤廣喜(鴨川法律事務所 弁護士)、山口巌(山口織物株式会社 代表取締役社長)、明珍阿古(有職御鎧司 代表)、藤木保誠(賀茂別雷神社 権禰宜) 、加藤充則(株式会社髙田装束店 代表取締役)
細尾真生(株式会社細尾 代表取締役会長)、寺田豊(京絞り寺田 社長)、佐藤貴彦(株式会社佐藤喜代松商店 代表取締役社長)、梯弘人(神奈川県立歴史博物館 学芸員)、片山伸吾(観世流能楽師)

目的

この法人は、日本の鎧文化の研究を礎に、美しい自然界の色を取り入れた王朝文化を伝える「みやこよろい」を創作し、日本の伝統文化と日本の心の美を未来に繋ぎ世界に広げることを目的とする。

事業

この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
日本の鎧文化の研究に基づく「みやこよろい」の創作事業。
それに関わる組、染、織、金物、漆、革などの伝統技術をものづくりの精神性と共に次世代に繋げ、世界に広める事業。
「みやこよろい」の制作技術を日本の伝統文化と日本の心の美と共に国内外に伝え、広める事業。
「みやこよろい」を用いた文化事業を通し、日本の伝統文化と日本の心の美を伝えていく事業。
「みやこよろい」を用いた文化事業を通し、子供の心身の健全な育成に貢献していく事業。
その他各号の目的を達成するために必要な一切の事業。

会員

正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人又は団体
賛助会員 この法人の事業を賛助するために入会した個人又は団体
名誉会員 この法人に功労のあった者又は学識経験者で社員総会において推薦された者

2020年6月20日設立

Access

Yoroinoya entrance
〒602-8224 京都市上京区黒門通
一条上ル弾正町738-1
鎧廼舎「うさぎ塾」
有職 御鎧司・明珍阿古
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